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ヤブラン(藪蘭) の果実
2019/01/24(Thu)
   きょうは、今朝までに雪が2-3cm積り、曇ったり晴れたりで、一日雪が舞いました(-1.5~2.6℃/西北西風)。
   道端のヤブラン(ナギイカダ科)に、実が生っていました。雪の中、紫の茎に黒紫の珠が沢山残っていて、皆艶々として美味しそうでした。本州~沖縄の他、東~東南アジアの山野の樹下に生育する、草丈30-50㎝の常緑多年草です。葉は根生、線形で濃緑色で光沢あり、葉先は鈍頭。8-10月、長さ40㎝程の花茎に総状花序を付け、花は径6-7㎜で淡紫~紫色で、花被片6枚。果実は径6-7㎜の痩果で、黒紫色に熟します。耐陰性が強く、余り他の植物が育たない様な樹陰でも生きられます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヤブラン 雪野
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