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ハハコグサ(母子草)
2019/01/25(Fri)
   きょうは、一日中雪が降り続きました(-2.0~2.5℃/北西風)。
   道沿いに、ハハコグサ(キク科)が咲いていました。寒中のこんな雪の中、不時開花とも思える無影灯が、ひっそり小径を照らしていました。中国~インドシナ~インド等に広く分布し、日本では全国の山野の道端、田圃等に普通に見られる、高さ10-30cmの越年性一年草です。日本には、麦類の栽培と共に伝来した史前帰化植物で、春の七草の一つ御形(オギョウ又はゴギョウ)として、若い茎葉は食用にされます。秋に芽生えてロゼット(根生葉)で越冬し、春に茎を伸ばして先端に頭状花序の黄色花を咲かせます。草全体に白い蜘蛛毛が目立ちます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ハハコグサ 一日雪
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