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ミヤマホオジロ(深山頬白)の雄
2019/01/27(Sun)
  きょうは大体晴れて、朝方は風花が舞いました(-3.6~5.0℃/北西風)。
  道端に、ミヤマホオジロ(ホオジロ科)がいました。何羽かいたのかもしれませんが、気付いた時は雄一羽で、パタパタ飛び上がると、近くの灌木に止まって、綺麗なお顔を見せながら、暫しキョロキョロしていました。中国東部、朝鮮、ロシア沿海地方と、日本では対馬のみで繁殖し、北海道南部以南に冬鳥としてやって来ますが、西南日本に多く渡来します。仙台では、嘗ては珍鳥でしたが、温暖化の所為か、近年普通に見られるようになりました。全長(翼開長)15.5cm。雄は、冠羽、顔、胸が黒く、雌は褐色ですが、両者共に眉と喉が黄色いのが特徴です。青葉山では、明るい林中、林縁で小群が良く見られ、今冬は特に多く見られます・・・
ミヤマホオジロ 摩天楼への道
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