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ガマ(蒲、香蒲)
2019/02/08(Fri)
    きょうは、朝に雪がうっすら積もり、後晴れ時々曇って、時折風花が舞いました(-2.5~3.4℃/北西風)。
   川岸に、ガマ(ガマ科)が生えていました。棒状だった果穂は、既に多くが解けていて、近寄れば一つ一つが蒲公英にも見えて、時折風が吹きつけると、雪の様に飛んで行きました。北海道~九州の他、広く北半球温帯~熱帯やオーストラリア等の、池沼等の水辺に生育する抽水植物の多年生草本で、高さは2m程になります。初夏に花茎を作り、花穂の下部は赤褐色の雌花の集まりで、細い上半分には雄花が集まり、開花時に黄色い葯が一面に表れます。雌花は結実後、綿屑状の冠毛を持つ微小果実になります。風等によって飛散すると、水面に落ちて果実から種子が放出され、水底に沈んだ後発芽します。 青葉山では、池沼や湿地等に見られます・・・
ガマ 青葉山に入る日
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