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ベニマシコ(紅猿子)雌
2019/02/09(Sat)
  きょうは一日曇って、細雪が良く降り、一時うっすら積りました(-3.3~1.0℃)。 
  道沿いの叢に、ベニマシコ(アトリ科)がいました。何故か雌ばかりの数羽でしたが、猪小槌等の種を美味しそうに、無心に食べていました。シベリア南部、中国東北等に分布し、日本では下北半島以北で繁殖し、冬は全国の落葉樹林のやや水辺の芦原等で過します。全長約15cmで翼長6-7cm、体重14-16g。嘴は短く尾は長く、翼に2本の白帯があり、雄は胸と腹が紅く喉は銀色で、雌は胸と腹が黄褐色。雌雄共夏羽は濃く、冬羽は薄くなります。雑食性で、昆虫、果実、種子、木芽等を採食します。青葉山周辺では、秋~春に普通に見られます・・・
ベニマシコ雌 池の雪
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