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尾短のセグロセキレイ(背黒鶺鴒)
2019/02/11(Mon)
   きょうは、曇り時々晴れて、夜に雪になりました(-1.4~5.3.℃/南東風)。
  川に、セグロセキレイ(セキレイ科)がいました、誰かに齧られたのか、生来なのか、長い筈の尾がまるで無い、別種の様な姿で、餌等何も無さそうな、淵に張った氷上をチョコチョコ歩き回り、飛び上がると重そうに、上下しながら消えて行きました。日本固有種とも言われますが、朝鮮、中国北部、台湾、ロシア沿海地方にも生息する、体長20-22cm、翼開長約30cmの鶺鴒です。頭~肩、背と胸が黒く、腹部が白く胸部は黒く、幼鳥は頭~背が灰色。他の鶺鴒同様、羽を上下に振るのが特徴的です。主に水辺とその周辺に棲み、河川では中流域を好む傾向があります。大部分は晩秋に番を作り、二羽で春まで過します。縄張り意識が強くて、生活圏が重なる場合は、他のセキレイより強い傾向がありますが、数的にはハクセキレイに押されて減少気味です。食性は雑食で、夜は近隣の森等に塒を取ります。青葉山では、川沿い等で普通に見られます・・・
尾短の背黒鶺鴒. 凍った賢渕
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