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オオウバユリ(大姥百合)
2008/08/01(Fri)
 きょうも、一日曇りでした。
  山道の両側に何本も、オオウバユリ(ユリ科)が咲いていました。サイレンの様に、四方八方に喇叭を張り出して、一体何を呼びかけているのでしょう。北海道~本州中部以北の山地に自生します。 名は、関東以西に分布するウバユリより草丈が高く、花期に葉が枯れているので、「葉(歯)が無い」の語呂合せから付けられた と言いますが、きょうの株にはどれもこれも立派な葉がありました。又、植物学者牧野富太郎氏は、開花期の匂いが老婆の体臭に似るから、とも説いています・・・
  沢沿いの木の梢や枯木の天辺で、オオルリの雌と雄が並んで囀っていました。きっと又、この近くで子育て中なのでしょう。取分け雌は、注意を自分に惹きつけようと、懸命に鳴き続けてていましたよ・・・
オオウバユリ オオルリ♀. オオルリ♂
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