FC2ブログ
>
ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2019/02/22(Fri)
  きょうは、大体晴れました(.1.2~11.8℃/西北西風)。
  川沿いの土手に、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲いていました。気が付けば、何時の間にかあちこちに、蒲葡(えひぞめ)の茎葉に、薄紫の小花が、慎しく綻んでいました 。明治時代中期に渡来した外来種で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯があります。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。2-5月、明赤紫色の唇形花を、上部葉脇から外側に向かって咲かせます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヒメオドリコソウ 牛越袂から
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<イカルチドリ(桑鳲千鳥) | メイン | キジバト(雉鳩) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4525-e502312f

| メイン |
ゆきかえる