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ミチタネツケバナ (路種漬花、道種漬花)
2019/02/24(Sun)
  きょうは、大体晴れました(-0.7~10.℃/南西風)。
  道端に、ミチタネツケバナ(アブラナ科)が咲いていました。超暖冬の今年は早々と、オオイヌノフクリに混じって、無数の白花を見せていました。欧州原産の帰化植物で、1970-80年代に東北周辺で発見された後、全国で確認され、今では何処でも普通に見られる様になりました。タネツケバナより草丈がやや小さく(20-40cm)、茎は無毛で、花が早春に一早く咲き始めます。湿性地を好むタネツケバナに対して、乾燥した道端等に多く見られます。青葉山では、車道沿い等に見られます・・・ 店て℃
ミチタネツケバナ 名残氷
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