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オオカマキリ(大蟷螂・大螳螂)の卵嚢
2019/02/25(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(1.5~14.8℃/西風)。
   川沿いに、オオカマキリ(カマキリ科)の卵嚢がありました。大きなスポンジが、地面から何と2m近くの柳枝にあって、雪予想(卵嚢の位置で雪量を計る)だと今冬は大雪になる筈だったのに(根拠は無い様ですが)、仙台は記録的小雪です。北海道~沖縄の山地~平地の林地周辺の草叢や樹上に生息する、60-95㎜の大型の蟷螂です。成虫は8-11月に出現し、飛蝗や蝶等あらゆる昆虫を強力な鎌足で捕食し、時に蛙や蜥蜴を食べる事もあります。茶色型と緑色型個体があり、日当たりの良い草木の葉上に良く見られます。卵嚢で越冬し、春に200-300匹の幼体が孵化します。青葉山では、卵嚢は勿論、成虫も普通に見られます・・・
オオカマキリの卵嚢 オーロラ?
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