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ハヤブサ(隼)
2019/02/26(Tue)
  きょうは、良く晴れました(2.8~10.3℃/北北西風)。
  何時もの樅木に、ハヤブサ(ハヤブサ科)がいました。青空を背景に悠然と遠くを見ていましたが、もう一羽が旋回しながら飛んで来ると、共にキョーッキョーッと鳴き合いつつ何処かに飛んで行きました。世界中に広く分布し、日本では北海道~九州の断崖等で局地的に営巣・繁殖します。飛翔速度は時に300kmに達するとも言われ、主に鳥類を狩り、上空から滑空して獲物を脚で蹴落し、即死か失神したものを空中で捕えます。夫婦愛が強く、連合いが死なない限り、繁殖を繰り返すとも言われます。近年は都市部に進出する例も聞かれますが、環境庁レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されています。青葉山では、2003年から竜ノ口や経ヶ峰で毎年営巣・繁殖していて、以前の住民チョウゲンボウやヤマセミ、東西線工事(と開通)等によって駆逐されたオオタカに替わって、一年中普通に見られます・・・
ハヤブサ 春というより秋の空
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