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ハクビシン(白鼻芯)
2019/02/27(Wed)
  きょうは、晴れ時々曇りました(0.2~9.2℃/南南東風)。
  森の外れに、ハクビシン(ジャコウネコ科)がいました。と言っても、堀の縁に後ろ向きに丸まっていたので、初めは日向ぼっこの猫かと思いましたが、振り返ると小さめの当種で、余り元気が無さそうでしたが、近寄ろうとすると、するすると堀の下に消えて行きました。東南アジア~中国南部、日本では本州~九州(非連続的に分布)の森に生息し、木登りが得意で、小動物、昆虫類等を採食して果実も好みます。頭胴長約50cm、尾長約40cm、体重2-3kg程。体は暗い灰褐色で頭、脚、尾が黒く、額~鼻、頬が白い。夜行性で、昼間は住処に潜んでい事が多い様です。会陰腺からはジャコウネコ科特有の麝香臭を発します。帰化動物との見方もありますが、日本産亜種と同一形態のものは他に認められておらず、古文書にある「雷獣」だとの説もあります。青葉山では、周辺部で普通に観察されていますが、近年は生息地を市街地にまで広げています・・・
ハクビシン きょうの蝋梅
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