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セリバオウレン(芹葉黄蓮/連)
2019/03/08(Fri)
  きょうは、午前中久し振りに雪が舞い、午後は晴れました(0.0~8.0℃/北風)。
  道沿いに、セリバオウレン(キンポウゲ科)が咲いていました。今年も、未だ数輪ですが、林床に星花がぽつりぽつりと、夕日を浴びて煌いていました。本州~四国の、やや暗い林床に群生する常緑多年草です。葉は2回3出複葉で、小葉はやや厚質で光沢があり、名の通り、芹葉状にに深裂します(2-3裂し、鋭頭、欠刻状鋸歯)。早春、根茎から高さ7-12cm程の花茎を伸ばし、茎先に2-3個の互生の白花を付けます。花には雄花と両性花(稀に雌花)があり、花弁の様に見えるものは萼です。開花と共に新葉を展開し、古葉は枯れます。青葉山では、樅林や杉、檜林下等に普通に見られ、林内地上花では最も早く咲き出します・・・
セリバオウレン 太平洋遠望
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