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カシラダカ(頭高)
2019/03/23(Sat)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(4.0~15.5℃/北西風)。
  林縁の草原に、カシラダカ(ホオジロ科)がいました。10羽近い群れで、何かを夢中で食べているのに気付かず、驚かせてしまいましたが、木々に止まる者達の眼は皆キラキラして、褐色の鱗模様が奇麗でした。ユーラシア大陸北部とアリューシャンで繁殖し、冬は中国東部や中央アジアで越冬します。日本では冬鳥として、九州以北の山地~平地の明るい林や林縁、草地等に渡来します。体長15cm程で、雌雄共後頭部に冠羽があるのが特徴です。雄の夏羽は、頭部が黒く目の上~後頭部に白い側頭線があり、体の下面は白く、上面は茶色で黒い縦斑があります。雄の冬羽と雌は、頭部と体の上面が淡褐色になりますが、雄の耳羽周辺は黒褐色。地鳴きはチッと、か細く鳴きます。青葉山では、秋~早春に群れで生活し、草原等で良く見かけます・・・
カシラダカ 大橋袂から
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