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シキミ(樒)
2019/03/25(Mon)
   きょうは、晴れ時々曇りました(-1.0~15.5℃/南西風)
    森の外れのシキミ(マツブサ科シキミ属 )に、花が咲いていました。正に樒そのものの姿で、近寄ると、良い香りがしました。東北南部〜沖縄の山地に生育し、寺社や墓地にも良く植栽される、高さ2‐5mの常緑小高木です。葉は互生し、葉身は長さ4‐10cmの長楕円形で油点があり、傷付けると抹香の香りがします。3‐4月、葉腋に径2‐3cmの黄白色の花を付けます。花被片は花弁状で10‐20。9月、袋果が集まった径2‐3cmの集合果を熟し、後割れて光沢ある長さ6〜8mmの種子を出します。別名ハナノキ。青葉山では、墓地等に植栽されています… 
シキミ 経ヶ峰


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