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ハナビラタケ(花弁茸)
2008/08/05(Tue)
 きょうは曇りで、午後には時々晴れました(23.6~27.8℃)。
 尾根の道端に、ハナビラタケ(ハナビラタケ科)が生えていました。少し痛んではいましたが、名の通りの花弁状の株は、20cm程(30cm以上にもなる)もあり、見事でした。少し採って、酢の物にして食べましたが、独特の食感と香りがありました。夏~秋に、主に関東以北の亜高山帯の針葉樹の根元や切株に発生し、「幻のキノコ」とも呼ばれますが、青葉山では比較的普通に見られます。世界に1科1属2種あり、日本では1種のみ確認されています。最近は、抗癌効果がある等として、栽培も盛んな様ですね・・・
 樅の木の下には、チチタケが出始めていましたよ…
ハナビラタケ チチタケ
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