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アオキ(青木)の花
2019/04/11(Thu)
  きょうは、昨夜来の雪が7-8㎝(深所は10㎝位)積り、後上がって、晩方に晴れました(気象台では5㎝/0.6~9.7℃/北西風)。
   道沿いのアオキ雄花(ミズキ科)に、花が咲いていました。雪の中、両株とも、海老茶の花弁が5-6枚のもの、雄花では雄蕊が5-6個のものが多くて、不思議な感じでした。北海道南部~沖縄の山地~平地の森に生育する、高さ2m程の常緑低木です。日本特産。葉は単葉、対生で枝先に集中し、葉身は倒卵状楕円~長楕円形で長さ10-20㎝、幅4-10㎝。表面は濃緑色で光沢があり、粗い鋸歯があります。3-5月に褐色又は緑色の花を咲かせます。花弁は4枚で雌雄異株。雌花は、真中に雌蕊が一つ、雄花は雄蕊が四つあります。秋~春に、楕円形で長さ2㎝程の赤い卵形液果を赤熟し、中に種子が一個あります。青葉山では、杉や檜の林床等の何処にでも普通に見られます・・・
アオキ 雪桜
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