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ヒメフタバラン(姫双葉蘭)
2019/04/12(Fri)
   きょうは、大体晴れました(2.2~14.5℃/北北東風)。
  林床に、ヒメフタバラン(ラン科)が咲いていました。雪の間から僅かでしたが、氷上に踊るスケーターの様に、緑紫の小花を震わせていました。本州の宮城・山形~沖縄の山地の林床に生育する、高さ5-20㎝の多年草です。茎下方に葉を2枚対生状に付けます。葉は長さ1-2㎝の三角状卵形で、先が尖ります。3-5月、2-6個の花を疎らに付けます。小さく地味な草なので、気付かれないままに生育地が消滅する等していて、宮城県のレッドリストにも記載されています。青葉山では、"藪刈り"の影響等で激減しましたが、復活しつつあります・・・
ヒメフタバラン 雪の猩々袴
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