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ベニチャワンタケ(紅茶碗茸)
2019/04/15(Mon)
  きょうは、ほぼ晴れました(9.9~16.5℃//西風)。
  沢沿いに、 ベニチャワンタケ(ベニチャワンタケ科) が生えていました。未だ枯れた林床に、蛤入りの京紅の様な、鮮やか過ぎる紅色が異彩を放っていました。温帯~亜熱帯に広く分布し、日本では春~秋、全国林内の広葉樹朽木上等に発生する、径1-5cm程の子嚢菌です。深さ茶碗形で、内側は鮮紅~深紅色で、多少の皺や凸凹があり、胞子はここで形成されます。外側は白い綿毛が密生し、白~淡紅色を帯びます。柄は1cm程で、中心生~やや偏心生に付き、強靭で寄主材にしっかり付着します。 肉は朱白色を帯び弾力性があります。不食。青葉山では、林内朽木上等に普通に見られます・・・
ベニチャワンタケ 山桜の山
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