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ヤマザクラ(山桜)とメジロ(目白)
2019/04/25(Thu)
  きょうは、雨後上がって、晩方には晴れ間が出ました(11.3~22.0℃/南風)。
  道沿いに、ヤマザクラ(バラ科)が咲いていました。葉がある為か、何か桜餅を思わせる花々の間を、チュルチュルと鳴きながら、何羽ものメジロ(メジロ科)が、花弁を落としながら蜜を吸っていました。北海道~九州の他、朝鮮南部等の日当たりの良い山野に生育する、高さ20-25mの落葉高木。展開しかけの若葉は赤みを帯びる事が多いが、褐色、黄緑、緑等変異が大きく、裏面が白っぽくなる。4-5月、葉が出ると同時に開花し、花弁は5枚で、色は普通白~淡紅色。樹皮は暗褐~暗灰色。青葉山では、良く似たカスミザクラと共に普通に見られる。 目白は、北海道中部以南の山地~低地に、留鳥(又は漂鳥)として生息。全長約12㎝、翼開長約18㎝。雌雄同色。上面はオリーブがかった緑色で、目の周りの白い輪が特徴。雑食だが、花蜜や果汁を好み、夫婦愛が強く、留鳥では一年中番いでいる者も多いが、冬にはカラ類と混群を作ったりもする。青葉山では、一年中普通に観察できます・・・
メジロ ヤマザクラ
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