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タチツボスミレ(立坪菫)
2019/04/26(Fri)
  きょうは、一日中冷たい雨が降りました(5.5~7.0℃/北北東風)。
  道端に、タチツボスミレ(スミレ科)が咲いていました。霙になりそうな氷雨に打たれて、みんな俯き濡れそぼっていましたが、何かお洒落なパラソルの様で、思わず下を覗いてしまいました。北海道~沖縄の他、朝鮮南部等の山野に広く生育する、草丈5-30㎝の多年草です。地下茎はやや短く、僅かに横に這い、根出葉は細い葉柄があって、葉身は心形。托葉には櫛の歯状の切込みがあります。3-5月。葉間から花茎を立ち上げ、その先に薄紫の花を付けます。花後は葉間から茎を更に伸ばし、その茎の節々からも葉や花を出します。青葉山では、ナガハシスミレと共に数多く見られます・・・
タチツボスミレ 氷雨と霧と
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