FC2ブログ
>
ユスリカ(揺すり蚊)の蚊柱
2019/04/29(Mon)
   きょうは、良く晴れました(6.6~17.3℃/南東風)。
   川沿いの木々の上に、蚊柱が立っていました。ユスリカ(ユスリカ科)のものと思われましたが、あちこちに無数に立ち上がり、揺れ動いて、真夏の陽炎を見る様でもありました。蚊に似た微小昆虫で、口吻は発達せず、触角は雄では羽毛状、雌では短く糸状。翅は細長く、翅脈は蚊とは全く異なります。他に蚊との違いは、人や動物を吸血せず、水辺で蚊柱を作り、幼虫はアカムシ(釣餌や観賞用高級金魚の生餌にされる)で、成虫は餌を摂らない事等。屡々川や池付近で蚊柱を作ります。世界に約15,000種、日本には約2,000種程いて、水生昆虫中で1科内種数が最多のものの一。 名は、幼虫が体を揺する様に動かす事に由来。青葉山では、一年を通して見られます・・・
ユスリカ 城山笑う
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<サワハコベ(沢繁縷) | メイン | キランソウ(金瘡小草・金襴草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4593-a9c623e6

| メイン |
ゆきかえる