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イカリソウ(碇草・錨草)
2019/05/01(Wed)
   きょうは、午前は雨後晴れましたが、午後は又曇って雨が降りました(11.9~20.9℃/北北西風)。
   道端に、イカリソウ(メギ科)が咲いていました。蝋や硝子、飴の細工にも思える花々が、雨に濡れて、益々艶々していました。北海道(西南部)~九州の主に太平洋側の山地の林内に生育する多年草です。根出葉は長柄があり、2-3回の3出複葉で、小葉は卵形で先は尖り、基部は心臓形又は矢尻形、刺毛状の鋸歯が多くあります。4-5月、30-50㎝程の花茎に根出葉と良く似た葉を1枚付け、上部の総状花序に径3㎝で主に紅紫色の花を4-7個下向きに開きます。萼片8枚、花弁は4枚で長い距があります。青葉山では、林内に普通に見られ、様々な変異も見られます・・・
イカリソウ 山桜と新緑

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