FC2ブログ
>
オオルリ(大瑠璃)
2019/05/04(Sat)
  きょうは、良く晴れました(9.2~22.7℃/7南風)。
  樅の木の天辺で、オオルリ(ヒタキ科)が囀っていました。青い鳥が青い空を背に、何処までも透き通る美しい声で、高らかに鳴き続けていました。日本の他、中国東北部、ウスリー、朝鮮等で繁殖し、インドシナ、スマトラ、ジャワ、フィリピン等で越冬します。日本には夏鳥として春に渡来し、北海道~九州の山地~亜高山帯の、渓流沿いの良く茂った森林等で繁殖、渡りの時期には、市街地の公園等でも観察されます。翼開長16-16.5cm。雄は頭~上面、尾が瑠璃色で、それ以外は白。雌は頭~尾の背面が茶褐色で、喉と腹は白。雄は、ピリーリー、ポィヒーリー、ピールリ、ピールリ、ジィ、ジィと鳴き、雌も巣に外敵が近付いた時等に囀ります。定点から飛び立って昆虫類を空中捕食します。繁殖は年1回、5-8月に一夫一妻で行い、渓流近くの落葉広葉樹林内の岩や土の崖地に営巣します。青葉山では、川や沢、崖沿いで普通に出会えます・・・
オオルリ 青と緑
スポンサーサイト



この記事のURL | 野鳥 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ミヤマセセリ(深山せせり)♀とエゾタンポポ(蝦夷蒲公英) | メイン | ルリソウ(瑠璃草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4598-f0bc5c5f

| メイン |
ゆきかえる