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ミヤマセセリ(深山せせり)♀とエゾタンポポ(蝦夷蒲公英)
2019/05/05(Sun)
  きょうは、良く晴れました(10.3~22.5℃/南東風)。
  道端のエゾタンポポ(キク科)に、ミヤマセセリ(セセリチョウ科)がいました。今の時季、あちこちで一番普通に見られるのですが、黄金の花に金紋の衣装が、とてもお洒落で似合っていました、北海道~九州等の山地の落葉広葉樹林に生息する、前翅長14-22㎜のセセリチョウ。春先最も早く出現する昆虫の一で、主に3月下旬~4月下旬にのみ見られ、地上近くを飛び、地表に翅を開いて止まる。褐色地に黄色紋を散らした翅を持ち。雌は前翅端の白色部が発達。幼虫はコナラ、ミズナラ等を食草とし、終齢幼虫で越冬。青葉山で春に最も普通に見られる蝶。蝦夷蒲公英は、主に北海道、東北に分布し、山地~低地の林縁や草地等に自生する茎高20-30cmの多年草。3-5月、茎頂に黄色舌状化を多数集めた径4㎝程の頭花を付ける。青葉山では、林内に見られるタンポポの殆どは当種です・・・
ミヤマセセリとエゾタンポポ 樅杉谷
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