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ヒトリシズカ(一人静)
2019/05/08(Wed)
   きょうは、晴れ後曇りました(6.5~23.3℃/西風)。
   道沿いに、ヒトリシズカ(センリョウ科)が咲いていました。今年も何故か、何処の自生地も疎で「一人静」な生え方なのですが、この斜面だけは驚く程の大群生で、見頃は過ぎてはいましたが、見事な「群り賑か」を楽しみました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の低山地~平地の林内、林縁等に生育する、高さ10-30cmの多年草です。茎は紫褐色で節があり、光沢ある葉は長さ6-10㎝の楕円~卵状楕円で、4枚輪生状に対生し、先は短く急に尖り、鋸歯があります。4-5月、茎先に1本の穂状花序を出し、花は雌蕊と雄蕊のみで、萼片や花弁はありません。核果は長さ2.5-3㎜の歪んだ倒卵形。名は、一本のみの花穂が、静御前に劣らぬ程美しいとの意。青葉山では、山裾等に見られます・・・
ヒトリシズカ ウワミズザクラと虫
杜の都 青葉山は今!」展示会…7/9(火)〜7/15(月-祝) 東北電力グリーンプラザにて開催! 作品募集中!

☆「青葉山の緑を守る会」の自然観(視)察会は、毎月第2日曜 午前10時30分宮教大正門前バス停集合(12時30分頃解散)。 どなたでも参加自由です   (二月・八月は、「会」としてはお休みします)

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