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ハクウンボク(白雲木)
2019/05/23(Thu)
  きょうは、良く晴れました(11.3~25.4℃/南南東風)。
  道沿いのハクウンボク(エゴノキ科)が、花を付けていました。名の通り折り重なる白雲にも、近寄れば胡蝶蘭にさえ見える花房が、何処までも抜ける青空に揺れていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地に生育する、高さ15m程の落葉高木です。樹皮は灰白色で滑らか。葉は互生し、10-20cmの円形で、上部に僅かに鋸歯があり、裏面に隆起する葉脈には星状毛が密生します。5-6月、枝先に総状花序を出し、白い花を多数下垂させます。1年生枝は赤褐~紫褐色で艶があり、2年生枝の表皮は短冊状に剥がれます。冬芽は芽鱗をもたない裸芽で、黄褐色の毛に覆われ、副芽(予備芽)が縦に2個程並びます。青葉山では普通に見られ、北斜面沿い等に大木が点々と見られる他、街路樹にもされています・・・
ハクウンボク 水木の山肌
杜の都 青葉山は今!」展示会…7/9(火)〜7/15(月-祝) 東北電力グリーンプラザにて開催! 作品募集中!

☆「青葉山の緑を守る会」の自然観(視)察会は、毎月第2日曜 午前10時30分宮教大正門前バス停集合(12時30分頃解散)。 どなたでも参加自由です   (二月・八月は、「会」としてはお休みします)
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