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エゴノキ(売子木・斉ご木)とキムネクマバチ (黄胸熊蜂)
2019/06/01(Sat)
   きょうは、大体晴れました(15.2~23.3℃/南東風)。
  道沿いのエゴノキ(エゴノキ科)に、花が咲いていました。道に白花が落ちているので見上げると、銀鈴の様な花が無数に垂れて花蜂・虻がぶんぶん飛んでいました。北海道~沖縄の、比較的水分の多い山野に生育する、高さ7-15mの落葉小高木。葉は互生して、長さ4.5-8cmの楕円形で先は尖り基部は楔形。5-6月に、短い側枝先に白花を1-4個下垂。花冠は5深裂し雄蘂10。果実は灰白色の卵球形で、熟すと果皮が裂け、褐色で堅い1種子を出す。当山では沢沿いに多い。キムネクマバチ(ミツバチ科)は熊蜂の事で、約500種確認されているクマバチ属の中の、北海道南部~屋久島に広く分布する日本産代表種。体長20-24mm で、成虫は3-10月に出現。体色は黒く、胸部には黄色い毛が密生し、様々な花を訪れて、花粉や蜜を集める。比較的温厚で、当地では普通に見られます・・・
エゴノキとクマバチ. ヒノキ林日暮れ
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