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オニノヤガラ(鬼の矢柄)
2019/06/04(Tue)
    きょうは、大体晴れました(17,0~26,3℃/南東風)。
   森のあちらこちらに、オニノヤガラ(ラン科)が生えていました。正に鬼の金棒の様なものから、未だ小さな竜髭菜状のものまで、茎先に、肉桂色の蕾や花を開いて、皆でお喋りでもしている様でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国、ロシア東部等の山地の樹林下や湿性地等に生育する、高さ50-100cm程の多年草です。腐生植物で、木材腐朽菌であるナラタケと共生し、光合成を行わず、葉緑素を持ちません。地下の塊茎は長さ10cm程の楕円形で、表面には多くの節があります。帯黄褐色の茎は直立し、膜質の鱗片葉が疎に付きます。6-7月、黄褐色の花を茎先に20-50個総状に付け、下方から開花して行きます。花は3萼片(外花被片)が合着して壷状になり、中に2個の側花弁と細かく裂けた唇弁があります。青葉山では、小楢林床等の所々に見られます・・・
オニノヤガラ えごの光
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☆「青葉山の緑を守る会」の自然観(視)察会は、毎月第2日曜 午前10時30分宮教大正門前バス停集合(12時30分頃解散)。 どなたでも参加自由です   (二月・八月は、「会」としてはお休みします)
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