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スイカズラ(忍冬)の花
2019/06/13(Thu)
  きょうは、大体晴れました(11,7~25.1℃/南南東風)。
  林縁の藪に絡まるスイカズラ(スイカズラ科)に、花が咲いていました。遠くからも香る風に惹き寄せられて、蝶の様に近寄ると、先着の花蜂達が音を立てながら、金銀の陳列棚を物色していました。日本全土の他、東アジア一帯の、山野や林縁等に生育する木本性常緑蔓植物です。枝には粗毛が密生。葉は対生し長さ3-7cm、幅1-3cmの長楕円形の全縁で、先端は余り尖らず、基部は切形又は広楔形。表面は毛が少なく、裏面は多毛。苞は葉状で長さ5-20mm、小苞は長さ1.2-2mm。5-7月、枝先の葉腋に2個ずつ花を付け、初め白くやや淡紅色を帯び、後に黄変。9-12月、径5-6mmの球形の液果を黒熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます・・・
スイカズラ 北東方面を望む
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