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カノツメソウ(鹿爪草)
2008/08/12(Tue)
きょうも、曇り時々晴れでした(23.4~27.8℃)。
 森の木陰に、カノツメソウ(セリ科)が咲いていました。華奢で弱々しくも見えますが、薄暗くて花の少ない森の中では、あちらにもこちらにも銀色の花火が咲いてでもいるかの様でした。北海道~九州の、山地の林内に生育する日本固有の多年草です。名は、根の形が鹿の爪に似ている事に因りますが、葉の形が鷹の爪に似ているからとの説もある様です。別名のダケゼリ(岳芹)は、山に生える芹の様な草の意の様ですね・・・
カノツメソウ 
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