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ハシブトガラス(カラス科)の巣立ち雛
2019/06/15(Sat)
   きょうは、一日中雨が降りました(16.0~19.3℃/東風)。
  道沿いの柵に、、ハシブトガラス(カラス科)がいました。良く見れば巣立ったばかりの雛で、親は何処にいるのか、雨の中を、きょろきょろしながら待っている様でした。ユーラシア大陸東部に分布し、日本では全国の、山地~低地の森林に留鳥として生息し、近年は都市部に急激に進出し、「都会の鳥」のイメージが定着しています。全長は57cm程で、雌雄同色。光沢ある黒羽で、ハシボソガラスに似ていますがやや大きく、額が出張る事と嘴が太いのが特徴と名の由来です。魚、動物の死体、小動物、果実、生ゴミ等雑食性で、自然界の掃除屋とも言われます。青葉山の森の中では、最も普通のカラスです・・・
ハシブトガラスの巣立ち雛 雨の城山
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