FC2ブログ
>
ドクダミ(毒溜/毒痛)
2019/06/16(Sun)
  きょうは小雨が降ったり止んだりでしたが、晴れ間もありました(15.8~21.1℃/南風)。
  道端に、ドクダミ(ドクダミ科)が沢山咲いていました。名の印象や臭気、蔓延り方の所為か嫌われ勝ちですが、白い群落は見事で、一花一花もとても愛らしく、薬効も様々にあり、大好きな花の一です。本州〜沖縄の他東南アジア等にも分布し、平地の林下や路傍に生育する、高さ30㎝程の多年草です。根茎は地中を這い、葉は卵状心形で互生。6-7月、花弁状の白い総包上に淡黄の小花を多数穂状に付けます。花弁は無く雄蕊3。全草が利尿作用、高血圧、動脈硬化の予防、便秘、腫物、水虫、 蓄膿症等に効能がある生薬となります・・・
ドクダミ ドクダミとスイレン
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヤマホタルブクロ(山蛍袋) | メイン | ハシブトガラス(カラス科)の巣立ち雛>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/4641-282290f3

| メイン |
ゆきかえる