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コチドリ(小千鳥)
2019/06/20(Thu)
  きょうは、曇り後雨になりました(17.3~22.5℃/北北西風)。
  森の外れの空地に、コチドリ(チドリ科)がいました。初めは何時ものイカルチドリと思いましたが、小さくて目がパッチリで、チョロチョロチョロチョロ動き回って、できたばかりのこんな砂地で、子育て場所でも探しているみたいでした。ユーラシア大陸に広く分布し、日本には夏鳥として渡来、北海道〜九州の砂浜や埋立地、内陸の畑や造成地等で繁殖します。全長16cm、翼開長44cm。頭と背、翼上面は褐色味の強い灰褐色、腹は白〱、顔や胸に黒色部があり、目の周りの黄色いリングが目立ちます。河川畔、池沼、水田等内陸の湿地で小型水棲虫類、ミミズ類等を食べます。「ピウ ピウ」等と鳴き、繁殖期には「ビュービュー」と鳴きながら飛翔します。青葉山周辺では、広瀬川等で時々見られます・・・
コチドリ 雨の澱
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