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マタタビ(木天蓼)
2019/06/21(Fri)
  きょうは、曇り後雨が降りました(17.1~21.4℃/南東風)。
  道沿いの藪に絡まるマタタビ(マタタビ科)に、花が咲いていました。梅雨時特有の白い葉に惹かれて近寄ると、思わず零れる白梅の様な花々が、甘い香り)に満ち溢れていました。北海道~九州の他、クリル、サハリン、朝鮮、中国等の、山地に生育する雌雄雑居性の落葉蔓植物です。葉は互生し葉柄があり、楕円形で細鋸歯を持ちます。6-7月、径2cm程、花弁5の白花を下向きに咲かせ、雄株には雄蕊だけの雄花を、両性株には雄蕊と雌蕊を持つ両性花を付けます。花弁のない雌蕊のみの雌花を付ける雌株もあります。花を付ける蔓の先端部の葉は、花期に白化し、送粉昆虫を誘引する印となると考えられています。青葉山では普通に見られ、梅雨時には白葉が目立ち、花弁6枚の者も見られます・・・
マタタビ ムラサキツメクサの原
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