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シロホウライタケ(白蓬莱茸)
2019/07/03(Wed)
 きょうは、晴れ時々曇りました(18.9~26.8℃/南東風)。
 道端の枯枝に、シロホウライタケ(ホウライタケ科シロホウライタケ属)が生えていました。上から見ても下から覗いても、襞の形が面白く、とてもお洒落な唐傘でした。夏~秋に全国の各種林内の枯木、落枝上に発生する、ホウライタケの仲間です。傘は径0.7〜3㎝で、白く、老成すると条線が目立ち、襞は白く直生し疎で、分岐や脈絡が多い。柄は長さ0.7~3㎝、幅1~2㎜、中実で白く、老成すると、基部より下半分が次第に黒ずみます。 は膜質で白く、無味、無臭。 良く似てたアシグロホウライタケは柄が明瞭により黒く。シロヒメホウライタケは襞に襟帯があり<頂部以外は赤褐~暗褐色になります。青葉山では落枝に良く見られます…
シロホウライタケ 藍白の空
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