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ヒメヤブラン(姫藪蘭)   
2008/08/13(Wed)
 きょうは、曇り時々晴れました(23.2~28.0℃)。
 尾根道の道端に、ヒメヤブラン(ナギイカダ科)が咲いていました。小さくて気付かず通り過ぎてしまいそうでしたが、近寄れば、跪いて頬ずりしたい程の可憐さでした。北海道~沖縄の他、東~東南アジアの、日当たりの良い林下や草地に生育する多年草です。名は、ヤブラン(薮蘭)に似ていて小さい事に因りますが、花数が少ないので容易に区別できます。より似ているジャノヒゲとは、花の付き方が上向きなので判別できます。種子の他、根の様に伸びる走出枝(ランナー)によっても繁殖できます・・・
  森の湿地には、コバギボウシが咲き群れていましたよ…
ヒメヤブケラン コバギボウシ 
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