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クモキリソウ(雲切草)
2019/07/05(Fri)
   きょうは、曇り時々晴れました(18.5~.23.7℃/南風)。
    道沿いに、クモキリソウ(ラン科)が咲いていました。倒木の陰からも頭の見える、麒麟の様な背高の花で、近寄ると、その周りに幾つもの花茎が立っていました。北海道~九州の他、朝鮮、クリル等の、山地の薄暗く少し湿った広葉樹林内に生育する、花茎10-20cmの多年草です。長さ5-12㎝で広卵形の葉が根元から2枚出て、縁が細かく波打ち、葉脈の網目がはっきりしないのが特徴です。6-7月に、長さ5cm程の花序に5-15個の淡緑色の花を穂状に付け、萼片、側花弁共に8mm程の細い管状で、幅広い唇弁は反り返ります。全国的に減少していますが、青葉山では、林下に比較的普通に見られます・・・
クモキリソウ 晩方の薄日
杜の都 青葉山は今!」展示会…7/9(火)〜7/15(月-祝) 東北電力グリーンプラザにて開催!
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