FC2ブログ
>
ハナイカダ(花筏)の実
2008/08/18(Mon)
 きょうは晴れて、気温も少し上がりました(18.8~26.0℃)。
 ハナイカダ(ミズキ科)に、実が生っていました。葉上の真中に乗る丸い実は、それぞれが、緑の眼の黒い瞳の様に見えます。実を一つ採って食べると、甘味が口に広がりました。北海道南西部~九州の山地の、湿った陰地等に生育する落葉低木です。、雌雄異株の花は淡緑色で、雄花は数個、雌花は1-2個、共に葉の中央に付きます。これは、葉腋から出た花序の軸が葉の主脈と癒合したものと考えられています。名は、葉の中央に付く花や実を、筏に人が乗った姿に見立てたものですが、散った桜の花弁が水に流れる様をも「花筏」と言い、その様をこの花の咲く様に準えたとの説もある様です・・・
ハナイカダ 青葉山と広瀬川(八幡五丁目から望む・真中は仮称広瀬大滝). 
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<サギソウ(鷺草) | メイン | ツバメシジミ(燕小灰蝶)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/467-03c08cd7

| メイン |
ゆきかえる