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ムラサキナギナタタケ(紫薙刀茸)
2019/07/19(Fri)
   きょうは、曇り後晴れて、蒸し暑くなりました(21.0~29.1℃/北東風)
   道端の苔上に、ムラサキナギナタタケ(シロソウメンタケ科又はホウキタケ科)が生えていました。浅紫の箒状の束が立ち上がり、緑海に漂う海藻か異界植物を思わせました。北半球に広く分布し、日本では夏~秋に、全国の松林等針葉樹林の地上に束生又は群生する、 長さは2~12cm、太さ0.2~0.5cmのソウメンタケの仲間です。形状は細長く、切口の断面は円~楕円形で、表面は淡紫~灰色がかった紫褐色です。表面の質感は滑らかで縦に浅い溝が入ります。内部は空洞で壊れやすく脆いのも特徴です。食用。青葉山では、展望台等に見られます…
ムラサキナギナタタケ 夕焼こ焼け
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