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キミズゴケノハナ(黄水苔花)
2019/07/23(Tue)
  きょうは、雨が降ったり止んだりでした(20.2~22.3℃/南東風)。 
道端の苔上に、キミズゴケノハナ(ヌメリガサ科アカヤマタケ属)が生えていました。ミズゴケニハナにも似ていますが、名の通り黄色っぽくて、大地に打ち込まれた黄金の釘にも見えました。主に夏、全国の山野のミズゴケ等の蘚類上に発生する、傘径0.5~2.3㎝の小型菌です。傘は低い饅頭形で、中央は屡々やや凹み、黄~橙黄色で微細鱗片が全面に付き、黒味を帯びません。柄は長さ3~11.5㎝、幅1.5~3㎜で、黄~橙色。襞は疎、アーチ状に垂生し、淡黄色。ザラツキキヤマタケの品種と分類されています。食毒不明。良く似たミズゴケニハナは普通、鮮赤~朱赤色です・・・
キミズゴケノハナ 水墨世界
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