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ニッケイタケ(肉桂茸)
2019/07/26(Fri)
   きょうは、晴れて暑くなりました(23.4~30.9℃/南南東風)。
   道端に、ニッケイタケ(サルノコシカケ科オツネンタケ属)が生えていました。気付かずに過ぎるところでしたが、落葉と違えた重なる傘には、天鵞絨の輝きがありました。世界に広く分布し、日本では夏〜秋、山地の林内、林縁の裸地、崖地等の地上に発生する、小型の白色腐朽菌です。 傘は直径1~4㎝、厚さ1.5~3㎜の円形、中央は臍状に窪み、縁部は屡々深い切れ込みを持ち、比較的薄い。表面は黄褐〜黒褐色で、繊維状で絹糸状光沢を持ち、一般に環紋は明瞭。 孔口は淡褐色から褐色で、やや小型。柄は中心生の円柱形で硬い、表面は褐〜暗褐色で、ややビロード状になります。不食。青葉山では道端等に普通に見られます…
ニッケイタケ 賢渕付近から
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