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アゲハチョウ(揚羽蝶/アゲハ、ナミアゲハ)
2019/07/28(Sun)
   きょうは晴れて、とても暑くなりました(24.1~34.0℃/西風)。
   道端に、アゲハチョウ(アゲハチョウ科アゲハチョウ亜科)がいました。ひらひらと飛んで来て、鬼百合の葉に止まり、美しい黒白の幾何学模様を開閉していました。朝鮮、中国等に分布し、日本では北海道〜沖縄の山地〜平地や、都会周辺にも生息する、前翅長35-60mmのアゲハチョウ科の代表種です。成虫は、3-11月に出現し、春に発生する個体(春型)は夏の個体(夏型)よりも小さい。翅は黒地に黄白色の斑紋や線が多数入り、後翅には水色や橙色の斑があり、尾状突起内側には橙色の円形斑があります。様々な花の蜜を吸い、水溜や湿地、海岸に飛来して吸水します。幼虫の食草は、ミカン、カラタチ、サンショウ等のミカン科植物。冬は蛹で越冬します。青葉山では、成・幼虫共に山椒の木等に見られます・・・
アゲハ 中ノ瀬橋から
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