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ツエタケ(杖茸)
2019/07/29(Mon)
 きょうも晴れて、とても暑くなりました(25.1~34.4.℃/西北西風)。
 道沿いに、ツエタケ(キシメジ科ツエタケ属)が生えていました。地面に刺さる様に立つ端正な姿は、正に杖を思わせました。夏~秋、全国の各種林内の地上、時に腐木上に時単生~散生する小型〜中型菌です。傘淡褐~茶褐色で径4~10cm。饅頭形から平開し、表面はほぼ平滑、又はやや皺状となり粘性を持ちます。襞は白く、直生~上生し疎。柄:は中空で長さ7~20cmと細長く、下方やや太く、地中に根状に深く伸びます。 表面は、上部が白くやや粉状で下部は傘と同色の繊維状条線に覆われます。 可食。別名イッポンササゴ。青葉山では、林下に比較的普通に見られます…
ツエタケ 森から垣間見る夕陽
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