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セマダラコガネ(背斑黄金・金亀子)
2019/07/31(Wed)
  きょうも晴れて、フェーン現象により異常に暑くなりました(25.6〜36.1℃/西北西風)。
  道端の草の葉に、セマダラコガネ(コガネムシ科スジコガネ亜科)がいました。小さくて極普通の、子供にも人気のない黄金ですが、良く見れば、背斑が絣や常盤染にも見えて、素敵でした。北海道〜沖縄の山地〜平地の広葉樹林等(時に公園や校庭等の都市部にも)に生息する、体長8-13.5mmの小さな黄金虫です。日本固有種ですが、近年北米等に移入し、芝生などを食害する農業害虫とされます。成虫は6-8月に出現し、名の通り、背面には薄茶色と黒色の斑模様がありますが、体色には変異があり、全身が黒色のものもあります。櫛の付いた触角は比較的大きめで、左右に広げていることが多い様です。広葉樹や、様々なな植物の葉を採食。青葉山では、林縁の葉上等に見られます…
セマダラコガネ ヤブカンゾウの原
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