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アブラゼミ(油蝉)
2019/08/02(Fri)
   きょうも晴れて、とても暑くなりました(25.8~34.3℃/南南東風)。
   森中で、アブラゼミ(セミ科)が鳴いていました。猛暑の下でも、何処に行っても蝉時雨は凄いのですが、油蝉は一番沢山いるのに保護色で、まるで木々や森が唸っている様でもありました。北海道~九州と朝鮮~中国北部の山地~平地に広く分布し、街中にも多く生息する体長56-60mmの蝉です。頭部は胸部より幅が狭く、体は黒褐-紺色で、前胸の背中には大きな褐色の斑が2つ並びます。翅は前後共不透明褐色です。成虫は7-9月上旬に発生し、サクラ、ナシ、リンゴ等バラ科樹木に多く、成・幼虫共にこれらの木に口吻を差しこんで樹液を吸います。 幼虫は6年間地中に暮らし、7年目に羽化し、成虫の寿命は約2週間です。青葉山では、林内外に数多く見られます・・・
アブラゼミ 木根道
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