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キマダラオオナミシャク(黄斑大並尺)
2019/08/03(Sat)
   きょうも良く晴れて、とても暑くなりました(25.6~35.1℃/南東風)。
   道端に、キマダラオオナミシャク(シャクガ科ナミシャク亜科)がいました。淡色の雌と思われましたが、猫顔の様な裏翅しか見えず、下から撮ろうとするとひらひら飛んでは、又葉裏に止まるを繰り返していました。中国,ロシア極東部、サハリン等に分布し、日本では北海道〜九州の低山地に広く生息する前翅長40-55mmの大型シャクガの仲間です。成虫は7-8月、10-11月の二回出現し、淡赤褐色で、前翅には筋模様が、後翅には黒班列があります。♂は暗灰〜黒色と個体差がありますが、♀は全体に淡色。昼間に飛び回り、花蜜を吸い、灯火にも良く飛来します。幼虫の食草は、マタタビ科:のサルナシ、マタタビ、ユキノシタ科のイワガラミ等。青葉山では、外灯等で良く見られます…
キマダラオオナミシャク 不思議な川霧
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