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クサギ(臭木)
2019/08/07(Wed)
   きょうは、晴れて暑くなりました(26.3~33.4℃/南東風)。
   道沿いに、クサギ(クマツヅラ科)が咲いていました。猛暑の下、あちこちに白い花群れを作って、近寄れば梔子にも似て、でも、百合を思わす芳香が、何処までも纏わり付く様に漂っていました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は対生し、長さ8-20cmの三角状心~広卵形で、先は尖り、基部は心~円形で、薄く柔らかく柔毛を密生します。8月頃、枝先の葉腋から長柄のある集散花序を出して、雄蘂、雌蕊が花弁中心から突き出す白花を咲かせます。秋に紺色の液果を熟し、赤い萼も開いて残ります。崩壊地等に最初に侵入する先駆植物の典型。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クサギ 追廻、終に一軒になりました
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