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シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)
2019/08/09(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇って、一時雨が降りました(25,1~33,6℃/南東風)。
  池に、シオカラトンボ(トンボ科)がいました。♂がくるくると周回していましたが、ふっと足元に止まると、猛暑にも一服の清涼剤となる、爽やかな白藍の背を陽に晒していました。北海道~沖縄の他、ロシア、中国、朝鮮等の、山地~平地の湿地や溜池、田圃等に生息する中型のトンボです。名は、雄が塩を吹いた様な体色になる事に因ります。4月中頃から現れて10月頃まで見られ、幼虫(ヤゴ)で越冬し、10齢以上を経て羽化するとも言われています。成虫・幼虫共に肉食です。体色は、稀に雌でも雄と同じ「シオカラ型」になりますが、眼は緑です(雄は青い)。青葉山では、周辺池沼等で、普通に見られます・・・
シオカラトンボ 二重波
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