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ノシメトンボ(熨斗目蜻蛉)
2007/07/30(Mon)
きょうは、雨が降ったり止んだりでした。 
 渓谷の崖縁の木の枝に、ノシメトンボ(トンボ科)が止まっていました。翅先が黒いのが特徴ですが、名は、この模様が、江戸時代に流行した着物の「熨斗目」柄に似る事に因ります。腰の辺りや袖先に太い横縞を配置する模様で、現在でも能装束や七五三等の男子用羽織袴等に使われている様です。日本の他、朝鮮、中国、ロシアに分布しますが、仙台では、別名のクルマトンボ(車蜻蛉)の方が馴染み深いですよね・・・
熨斗目蜻蛉

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